銀三郎について


タイ歴2年。新卒?現地採用でいきなりタイに出てきてしまったおっちょこちょい人材。日本で社会人したことないし、インドア引きこもりクソ野郎なので、外に自分から出ていく付き合いがめちゃ苦手ンゴ、、、だから色々自分のアウトプットを発信することに決めたけど、どれも長続きせず現在悪あがき中(←

こんなに長く居るつもりはなかったんだけどなぁー…まあそれがタイだから!

Youtuberとして大活躍中だぞ()サボり気味です
https://www.youtube.com/channel/UC8dJWwbsebSlPkkr8D72EqA

学歴ロンダ 大学院入試

今の自分を語る上でのターニングポイントはここだなあって思います。結構頭のいい高校に通っていたのですが、某京都の国立大学に大学受験で落ちまして、まあ当時はそこそこ悔しいフリをしてました。なんか、悔しい気持ちはもちろんあったのですが、正直落ちるって分かってて受けたところはあったので、ですよねーって感じでした。周りの人が受けるから、当時の自分の身の丈にはあってないと思っている自分が居たけど、受けてみたみたいな。そんな感じですね。

まあそんなわけで、第2志望の大学で過ごして4年生。院試か就職かを考える時期ですね。僕は理系で、うちの大学は4年生でほとんどの学生が院試を受けるようなところだったので、何も考えずに院試を受験をすることに決定。その際に自分の大学の院試と某京都の国立大学の院試を両立できる日程があることを友人から聞き、他大への大学院入試を決定。その時の気持ちとしては、純粋に憧れの学び舎で勉強したいというよりかは俺を落としたあの大学にリベンジを。(ただ、高校の時の僕が勉強をしてなかっただけだったのですが)今思い返すと、そんな気持ちで動いていたように思えます。どんなだよ!って思われるかもしれませんが、受かった上で蹴ってやろうと考えてました(マジで頭おかしいですね)

で、僕が受けた年、たまたま受験先の研究室の定員と希望者数がトントンだったので受かってしまう。(僕の次の年は純粋な倍率は4倍くらいでした(ガクブル))なんだかんだで受かると嬉しいし、某京都の国立大学に入学。自分で言うのは、ちょっと嫌ですが学歴ロンダですね

で、実際入学してみると、なんだろー、、、大学院てやっぱりもっと勉強したいって思っている人が行くところだなーって思ったというか、自分より賢い人っていくらでも居ますし、でもその話について行けるだけの知識も無ければ意欲も無かったなって今思います。僕は研究室生活に心を病んだりとかもしてないですし、毎日大学に行って、授業に出て実験してって人並みの院生としての生活は送っていましたが、心のどこかで、自分と周りとのギャップに違和感を感じていたのだと思います。

そして、修士1年の夏

海外インターン

夏になり、みんながインターンってしてる?みたいに色めきだす時期。僕も同期の子に言われるがままにインターンの情報サイトに登録。そこから来たメールでたまたま目に入ったのが、シンガポールでインターンの文字でした。

シンガポールでインターンをしないか

 

周りに負けている感もありましたし、なんか誰もしないことをしていい意味で人を寄せ付けない感じの人になりたい!そんな勢いで応募しました。英語も喋れるようになりたかったし。未だにこれ合格だったのか不合格だったのか分からんのですが、何故かシンガポールのインターンの面接に行って、バンコクのインターンに合格

あれ!?シンガポールは!?

悪い大人に騙されて、バンコクでインターンを始める私。。もちろん断れる空気だったんですけど、なんか面接の場で"あ、タイなら大丈夫っす、、、"みたいなことも言っていいのかどうか分からずそのままGO

院には即効で休学届を出しました(確かバンコクに行くことが決まったのが9/10。休学届を出したのが9/14だったと記憶してますw)本当に海外インターンに受かるとも思ってなかったし、落ちたら恥ずかしいと思ったので、このことは誰にも言っておらず、この4日間は大変でした。この時、僕の急な休学を認めてくれた教授には本当に感謝しています。後、親にも。

タイ バンコクでインターン

6ヶ月インターンのつもりで渡タイしたものの、伸ばしに伸ばして計10か月くらい居ました(笑)きっと自分の人生の中ですごく楽しかったんだと思います。(これは正直タイとは関係ない話ですが)あんまり人に必要とされたことがない人生だったのですが、インターン中はみんなが自分を頼ってくれて嬉しかったんだと思います。まあ、なのでアフリカにインターンしてたとしてもアフリカ最高ー!とか言ってそうなんですが、とりあえずタイ最高ー。

かなり偏見はありますが、タイに暮らすうえで一番良かったことは、お金さえ払えば日本と同じような生活が出来ること!です(笑)なんか分からんけど、めっちゃ日本の○○食べたい気がするって時に、だいたいお金さえ払えばあるのがバンコク。

後は、気候ですね。ずっとあったかいのは本当に神。もう、日本の冬越せる気がしない。めっちゃつばめの気持ちが分かる

復学 → タイ 出戻り → 院退学

復学したのですが、色々あってタイに戻って、就職。大学院は退学してしまいました。後1年半行けば卒業できるのに、と色んな人に言われたのですが、今勉強よりもしたいことがあると思ったので、辞める選択肢を選んでしまいました。両親・大学・教授には多大なるご迷惑をおかけしました。だからもし院試迷ってる人が居た場合はちゃんと考えた上で受けて欲しい。上にも書いたように、やっぱ大学院は何かを学びたい人が行った方が良い。みんなが行くから行く、就職に有利だから、最終学歴が変わるから、そんな理由で行くのは良くない、そう思いました。(何かの目標があって、それを達成するために修士や博士が必要という場合は個人的にはアリだと思います)なので、今じゃないなと思っただけなので、今後気持ちが変われば、院に行く可能性は十二分にあります。テストをパス出来て、学費が払える限りは大学側はウェルカムなはず…と信じているので、、、最近のニュース見てると性別とか年齢ではじかれることもあるみたいで怖いですけど、、

ブロガー Youtuber として

まあとりあえず、就職したし、ここに数年は少なくとも住むとは思うのですが、一番上にも書いた通り、クッッッッソインドアなので、ただでさえ海外で人と話す機会少ないのに、自分から何もしなかったら何も残らねー!そう思って、はじめてみました

知らない人と会ったり、知らないコミュニティに顔出したりするのが結構苦手なのですが、コンピューターの画面通してなら出来る!知り合い誰も見てないし顔出しもあんまり恥ずかしくない(笑)

大げさな言い方だけど、自分の思ってることを表現できるのはいいことだと思うので、何かしらのアウトプットは生きてる間は続けていけたらいいな

投稿日:9月 3, 2018 更新日:

Copyright© たいみー銀三郎のバンコク歩き , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.